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亀田興毅、大毅、父史郎

亀田興毅は3点負けていた=ランダエタ戦で見解-WBA審判委員

 世界ボクシング協会(WBA)東京総会出席しているWBAの
ルイス・パボン審判委員長は27日、

都内で亀田興毅(協栄)がフアン・ランダエタ(ベネズエラ)を
2-1の判定で破って王座を獲得した8月2日のライトフライ級王座

決定戦について、
「試合のビデオを見た。わたし自身の採点では亀田が3ポイント差で
負けていた」と発言した。

WBAのヒルベルト・メンドサ会長は
「非常に接戦だった。両者が力の限りを尽くした好試合だった」と

評価しているが、レフェリーとジャッジを統括する部門
責任者であるパボン委員長は異なる見解を示した。

 試合は亀田が1回にダウンを喫し、11回もKO寸前まで
追い込まれながら判定勝ち。試合後、多くの抗議や批判が起こった。 
(時事通信) - 9月28日




亀田父観客席に突進!乱闘寸前/ボクシング

<プロボクシング:8回戦>◇27日◇東京・後楽園ホール
 ボクシング会場で、前代未聞の大乱闘劇が起きた。

亀田3兄弟の二男大毅(17=協栄)が27日、WBC世界
スーパーフライ級21位バレリオ・サンチェス(36=メキシコ)と
対戦した。

2-0という小差判定による大毅の勝利に、一部のファンが反発。
亀田ファンとアンチ亀田ファンがリングサイドで殴り合いを展開した。

汚いヤジにトレーナーの父史郎氏(41)が突進し
関係者に止められる一幕も。

WBA東京総会のイベントとして、
役員が視察した中での騒動となった。

 場内が騒然となった。男性の怒鳴り声と、女性の悲鳴が響く。
WBA東京総会の一イベントとして行われた大毅-サンチェス戦。

大毅の判定勝利がアナウンスされた直後だった。
WBAメンドーサ会長が見守った本部席のすぐ後ろのリングサイドで、
観客同士の乱闘が起きた。

リング上での大毅の勝利インタビューは、
リング外の乱闘劇にかき消されてしまった。

 大毅の小差判定勝利が、騒動の引き金になった。初の世界
ランカーとの対戦は8回まで勝負がつかず、判定にもつれ込んだ。

大毅は何度も得意の左フックで相手をふらつかせた。
一方でキャリアのある世界ランカーに苦しむ場面もあった。

6回には相手のヒッティングで右目上から出血した。
1人のジャッジが77-77のドロー、2人が77-76と
1ポイント差で、大毅の勝利と裁定した。

 大毅勝利のアナウンスの後、一部のファンから「八百長か」
「そこまでして勝ちたいんか」とのヤジが飛んだ。

これに、亀田ファンが激怒し、アンチ亀田の人々と殴り合いになった。
トレーナーの父史郎氏も怒りを爆発。

ヤジに、アンチ亀田の集団の目前まで迫った。
関係者に羽交い締めにされたため、乱闘には加わらなかった。
[ 2006年9月28日(木) 10時7分 日刊スポーツ ]



野球やサッカーでも格闘技と同じ問題があります。
スポーツの判定やジャッジは、正確なものをお願いしたいです。
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  1. 2006/09/28(木) 12:30:25|
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